好かれやすい人が無意識に使っているコミュニケーション術 前編


どうも1期管理人兼3期副管理人のTAKAです(^^)/

 

このサークルができてから早6年になりますが、

 

私が管理人をしていた4年間の活動のなかで

 

400人もの良い人達に巡り会ってきました⤴

 

今日はその活動のなかで気づいた

 

好かれやすい人が無意識に使ってる

 

コミュニケーション術を

 

独自の理論と考察を含めお伝えしていきます(*^^*)


3つのコミュニケーション術

①初対面でネガティブ発言をしない

②聞き上手になる為に自分の得意な話を封印する

③会話にアップダウンをつける

+感情の方向を意識する

 

①女性向けの記事②男性向けの記事③男性向けの記事


コミュニケーション術①(特に異性と異性)

“初対面でネガティブ発言をしない”

 

 

ネガティブ発言の定義

 

①自分でこれをいったら評価下がるだろうなと思うようなこと

 

②世間一般的によく思われていない趣味等

 

③紳士的な対応のつもりが…

・~で別にいいですよ、~私なんかでよければ、私はたいしたことないです

~でごめんね等の口調。

を言っている人

 

④ところどころ自分に自信のない発言を入れている

 

⑤悲しい話や相手に対して言うネガティブ発言は

いじり等で使用する為ネガティブ発言に含まれないのでOK・

あくまで自分のことに対して

 

 

これは

 

普段会話でネガティブ発言をしていない人は

 

なんでわざわざ評価下がるようなことを言うの?

 

と理解できないとは思いますが

      

 

①自慢をする人はウザいのは有名だから、

 

それを意識して自分を下げて盛り上げようとする人

 

分かりやすく言えば

 

ネガティブな話題を面白くして相手に話す人

 

②自分に自信がなく、

 

もしくは社会に不満をもっていて

 

それが無意識に会話にでてしまっている人

 

 

この2つのどれかに当てはまっている人は、

 

初対面の人に対しても

 

ネガティブ発言をしてしまっている

 

可能性が高いです。

 

「ちょっと待って!!こっちは相手のことを想って、

 

盛り上げようとして自分のネタを出して喋っているのに

 

それを悪いっておかしいじゃん?」

 

となるのだけれど

 

ネガティブ発言で会話を盛り上げているのは、

 

今まで学校等であなたを知っている人

 

だから盛り上がるのであって

 

初対面でネガティブ発言をしてしまうと、

 

相手は無意識に距離をとってしまう

(発言されたことにひいていなくても、無意識に瞬時同情が生まれ、

この同情が起こってしまうと共感のようなもので自分の感情も一瞬下がる、落ち着く⁉慰め⁉

距離ができてしまうことが分かりました。)

  

この同情が発生すると

無意識に壁ができて恋愛感情になりにくい!

  

 

でも何回か会って

 

仲良くなってから打ち明ける分には

 

問題がなかったので

 

会話の順序に気をつければ解決です

 

 

しかも自分をネタにして喋ることが多い人は、

 

それに頼りすぎてしまった故に

 

それ以外の会話が苦手で

 

初回は盛り上がっても、

 

次は会話が盛り上がらない等

 

普通の会話をするとなかなか続かなかったりしまうという弱点を

 

抱えていることが多いです。

 

 

特に女性は→“私〇〇ですけど良いですか?”

 

という

 

“おしとやかで敬意があって良さそうに見えるフレーズ”を

 

このサークルでよく耳にしましたが、

 

このフレーズが癖になっている人

 

ネガティブ発言が多いので注意。

 

or

 

その発言自体にネガティブ発言と

とらえられている可能性が高いので

 

そのフレーズを意識して

改善するor言い方を変えるor言わないようにする

 

すぐに良くなる可能性が高いです(*^^)v

 

容姿が良い人もよく使われているので

 

非常に勿体ないフレーズです。

 


コミュニケーション術②

 

“初対面では自分が得意な話

 

(特に趣味や仕事の話、会社でのこと)

 

はしない”

 

 

論点:会話が苦手な人は聞き上手になれ!というけれど?

 

“話し上手=聞き上手”

  

会話比率→男性3:女性7が良い。

 

相手の話を共感しればGOOD!

 

とはいうけれど

 

相手は話してくれない。

 

っていう男性が多いかと思いますが

 

根本的に自分が話さないと、

 

相手も話してくれませんし

 

興味を持たれないと

 

そもそも会話も続きません

 

男性「自慢話はうざがられてできないし、

 

ネガティブ発言もダメ!なら何を話せばいいの?」

 

 

これについてですが 

 

そもそも初対面の会話で

 

自分の得意な会話をするから、

 

ついつい話が長くなってしまって

 

専門用語もあって、早口になって

 

テンションも上がって

 

相手が疲れてしまうのであって

 

 

そこで考えたのが…!

 

“初対面では

 

自分が得意な話

 

(特に趣味や会社でのこと)

 

はしない”

 

 です。

 

このルールで話してみると自然な会話になります。

 

 

一方的に喋ることもなくなり

 

喋る量も減り、

 

相手の話も聞かないと

 

会話が続かなくなりますので

(相手に目を向ける量が増えるのは良いこと)

 

自然と男性3、女性7の会話量になっているはずです。

 

 

好かれやすい人は仲良くなってから自分の内面を打ち明け

 

初対面では、何気ない話、どうでもいい話で盛り上げようと

 

します。

 

お互いどうでもいい会話で盛り上がることができたということが

 

一緒にいて一番安心する

 

ということですね♫


あとがき

 

①と②は私がめちゃくちゃ当てはまっていて、

 

社会人になってから

 

人と距離を深めることができなくて

 

大変悩みました。

 

ネガティブ発言もダメ、

 

自慢もダメ、

 

得意な趣味や仕事の話もダメ

 

となると何を話せばいいのだろう?

 

これがもうめちゃくちゃ難しかったです。

 

普段から自分をネタに

 

ネガティブ(卑下)発言して

 

例:俺今日〇〇しに行ったら〇〇しちゃったは~やばくない?

 

俺〇〇にハマっちゃたわ!キモくね?

 

とか言って

 

盛り上げて生きてきた人にとって

 

これはかなりきつかった。

 

 

これは普通の会話が苦手というところからでた

 

“逃げ”だった。

 

 

ネガティブ発言、口調で話すのが癖になっていた。

 

 

それに気づいてから

 

サークルのイベント中

 

トレーニング感覚で

 

意識してやってました。

 

そして次第に

 

会話に制限をかけたおかげで

 

ネタがなくても

 

自然に会話ができる人

 

になりました。

 

(このおかげで一気に人を引き付けられるようになり、人生が変わりました。)

 

←どういう会話のようになったか具体的に書くと

 

その通り話せばいいやん?てなって

 

考えなくなるのでここでは答えは言いません(^^;)

 

 

そもそもネタがないと

 

会話ができないという

 

状態こそが

 

不自然でコミュ障だったのです。

 

社会人になって

 

特に男性の方は

 

自然とコミュ障になる人

 

が多いと思いますので

 

是非皆さんも

 

意識してやってみて下さい(^^)/

 

慣れないと

 

相当キツイと思いますが…(^^;)

 

コミュ力に自信のない方は

 

これでかなり変わることができます(*^^)v

 

 

あっ!

 

でも女子会はネガティブ発言結構出たりするので

 

女子会イベントはネガティブ一切関係ないようです(笑)


次回後編:コミュニケーション術③(会話にアップダウンをつける+感情の方向を意識する)に続く