ラジオ局社長との対談⑧ “富山VS高岡編”②

★前回までのあらすじ★

メディアに富山の現状と対策を知ってもらおうと…

ある富山のラジオ局にアポなしで突入した。案の条不審者扱いされ追い出されそうになるが、心理戦の末、対談することに成功。

①富山の現状⓶体育館問題③選挙④全国チェーン

そして⑤富山VS高岡編が始まる。

いま、何故金沢が人が集まるのか、富山と何が違うのかを理論化して検証しているところだった。


社長「確かに思い返してみれば…言ったかもしれない」

 

社長「無意識に」

 

なんち『でしょう…。』

 

社長「しかし、富山にあるものは高岡にもあるからな」

 

社長「そりゃあわざわざ富山行かなくても高岡に行けばと言うだろう」

 

社長「不自然な話ではない」

 

社長①わざわざファボーレに行かなくてもイオンに行けばいい

 

社長②わざわざ富山オーバードホールのライプに行かなくても、高岡のオーバードホールで開催された時に行けばいい

 

なんち『……』

 

なんち『今凄い重要なキーワードが出たのでそれについては後で触れていきますね

 

なんち『さて、』

 

なんち『“富山の人が高岡にわざわざ行かなくても富山に行けばいい”』

 

なんち『という意味あいには2つの用途で使われています。』

 

なんち『①単純に距離の問題

 

なんち『⓶高岡派である。もしくは高岡が衰退するのが嫌で、高岡に行ってという願い。』

 

社長「なるほど…②が駄目ってことだな!!」

 

社長「確かに以前富山の銀座と呼ばれた高岡のように」

 

社長「戻ってほしくて、そう言ったこともあったと思う。」

 

なんち『⓶は富山独自の問題ではあるのですが…①も。両方問題なのです』

 

なんち『小さいことかもしれませんが、そう言われて育ってきた子供達は自然と高岡と富山を意識していくことになります』

 

社長「………。

 

なんち『高岡と富山が競い合っているような感じ(無意識)になるのはこれだけが原因ではありません。』

 

なんち『“距離感”という問題が、なお富山と高岡を意識させているのです!』

 

 

富山県の最も重要な問題!!“距離感”について

 

 

なんち『前回の図で見せたように富山と高岡が10km、電車で富山→呉羽→小杉→大門→高岡しかないのに遠いと感じる』

 

なんち『もしくは金沢までが遠いから行かないという心理』

 

なんち『これが富山県で最も重要な問題であるといえます。』

 

社長「確かにラジオをやっててたまに県外の人に言われたことがある」

 

社長「富山の人って距離感おかしいよね…と」

 

社長「聞き流していたが…」

 

社長「しかし、こういざ向き合って考えてみるのもいいものだ」

 

社長「あれだろう?」

 

社長「8号線問題!!」

 

社長「おっと!口癖が移ってしまったな(笑」

 

なんち『(笑)!正解です!それに加え海岸線(シーサイドライン)すなわち1、2号線問題“”ですね』

 

社長「なるほど…そうきたか!(笑)」

 

社長「面白い!!今度こそ、その心理当ててやろうではないか!!

 

次回ラジオ局社長との対談⑨ 8号線・海岸線(浜黒崎~朝日町1・2号線他)編へ続く